Shop Identity

2002年に開業。 当時から続く「アルマナックハウスのテーマ」その、ご紹介のページです!!
2002年に開業。 当時から続く「アルマナックハウスのテーマ」その、ご紹介のページです!!

 

1929年、世界恐慌が起こると職を

失ったアメリカの労働者の中には、

貨物列車で国中を彷徨い、

ホーボーhoboと呼ばれる

流れ者になった人たちがいました。

ギターを抱えて、貨車の中や行く先々の酒場で歌ったホーボー 

その「嘆きの唄」や「恋の唄」は

今も残り、アメリカ音楽の礎の

一つとなったと言われます。

アルマナックハウスは

そんな時代の酒場をモチーフにした店を目指します。

 


ALMANACHOUSE in New York 1939~'41

1940年当時。ニューヨークコニーアイランドに あった本家本元のALMANACHOUSEです。       ウッディガスリーがここに住み、  ピートシガーらと合宿生活を送っていたと言われます。         

                 日曜日の午後から「フーティナニー」と呼ばれた歌の集会が開かれました。35セントでスープが出されたと伝わっています。            レッドベリー、シスコヒューストン、20代のブラウニーマギ−&サニーテリー、アランロマックス・・・・錚々たるメンバーが集まりました。

 

 ここで歌われた数々の歌は、後に、ウィーバース、キングストーントリオ、

ピーターポール&マリーなどによって、ヒットチャートを飾り、今も歌い継がれています。